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手のひらを太陽に

ネヤノ ニシザキ(神): ネヤノはみんな生きている (2015-09-22 15:58:10 116.83.209.162)

hulk007(kaki): 生きているからネヤノなんだ (2015-09-22 16:01:55 121.3.195.39)

ネヤノ ニシザキ(神): ネヤノはみんな生きている (2015-09-22 16:05:39 116.83.209.162)

hulk007(kaki): 生きているからえらいんだ (2015-09-22 16:09:01 121.3.195.39)

ネヤノ ニシザキ(神): 手のひらを太陽にすかしてみれば (2015-09-22 16:18:26 116.83.209.162)

hulk007(kaki): 真っ赤に流れ… 流れて、ない…!? (2015-09-22 16:24:08 121.3.195.39)

ネヤノ ニシザキ(神): バカな……!? 異形の瘴気は既に我々を侵蝕しつつあるというのか……!? (2015-09-22 16:25:25 116.83.209.162)

hulk007(kaki): クソッ奴らめ…どこから入ってきたんだ…!? (2015-09-22 16:28:08 121.3.195.39)

ネヤノ ニシザキ(神): まずい……全区画に告ぐ! 隔壁を下ろせ!! 連中の侵攻経路を遮断しろ!! 時間稼ぎくらいにはなる!! (2015-09-22 16:36:27 116.83.209.162)

hulk007(kaki): 待ってくれ!外部居住区にまだ子供たちが残っているんだ!! (2015-09-22 16:39:50 121.3.195.39)

ネヤノ ニシザキ(神): 駄目だ!! このままでは間に合わない!! 強行しろ!! 「あれ」に影響が出てからでは遅いんだ……!! (2015-09-22 16:42:55 116.83.209.162)

hulk007(kaki): くっ…… すまない、 君たちの犠牲は無駄にしない…! (2015-09-22 16:45:08 121.3.195.39)

ネヤノ ニシザキ(神): 西側区画の被害が大きすぎる、第4隔壁はどうなってるんだ……!! (2015-09-22 16:48:34 116.83.209.162)

ガジュマル。(妖精): 「こちら第4隔壁前……やつ……ら……やめ……う……うわあああああ」 (2015-09-22 16:50:40 153.248.56.16)

ネヤノ ニシザキ(神): おいっ!! どうしたんだ!? 応答しろ!! おい!! クソッ……!! (2015-09-22 16:51:23 116.83.209.162)

hulk007(kaki): 馬鹿な…侵攻が早すぎる…既存の隔壁では意味をなさないとでもいうのか…!? (2015-09-22 16:56:17 121.3.195.39)

ネヤノ ニシザキ(神): このままでは他区画や付近の医療機関へ影響が出るのも時間の問題だ……!! しかし障壁が意味を成さないとなった今、我々にできることは何だ……!? (2015-09-22 17:01:34 116.83.209.162)

hulk007(kaki): そうだな…瘴気の感染は、私たちまでで食い止めよう (2015-09-22 17:11:58 121.3.195.39)

ネヤノ ニシザキ(神): お前……本気か? 今の我々では間違いなく無事ではすまない、連中の瘴気にあてられた我々の細胞は化物のそれになりかねないんだぞ……それでも行くのか!?(2015-09-22 17:13:06 116.83.209.162)

ガジュマル。(妖精): ミミズだって、オケラだって、アメンボだって……みんなみんな、生きているんだ 友達を犠牲にするくらいなら、俺たちで行くしかないだろ……? (2015-09-22 17:15:25 153.248.56.16)

hulk007(kaki): そうさ…真っ赤に流れる血潮を絶やさないためにも、やるしかないんだ (2015-09-22 17:20:21 121.3.195.39)

ネヤノ ニシザキ(神): ! ……そうだったな、いつの間にか忘れていたようだ……私も行こう そうと決まれば、後ろの扉を開けるんだ そこに、連中に対抗しうる「あれ」が入っている 開発段階である上に瘴気の影響を食い止めることはできないが……戦力の足しにはなる 我々が、太陽になるんだ! (2015-09-22 17:21:56 116.83.209.162)