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ltu_Lost_Time_of_U

即興

痛朱豚(絶): カンナミ「ククク…そろそろ私のところの伊豆縦貫が完成して交通がよくなる……あわよくば観光客が増えるぞ……」アカリ「今年かな……」 (2014-01-12 17:44:58 118.18.67.58)

ネヤノ ニシザキ(神): altu (2014-01-12 17:45:30 218.217.113.43)

ネヤノ ニシザキ(神): あっ伊豆縦貫マジ (2014-01-12 17:45:39 218.217.113.43)

ネヤノ ニシザキ(神): 小さい「っ」をltuで打ってることがバレてしまった…… (2014-01-12 17:45:56 218.217.113.43)

こころ(尻): オマエ…ltuで打ってた奴って…オマエだったのかよ… (2014-01-12 17:46:55 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ち、違うんだ……これは……… (2014-01-12 17:47:16 218.217.113.43)

こころ(尻): 見損なったぞ、ニシザキ オマエとの縁も此れまでだ、じゃあな (2014-01-12 17:47:49 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): 待ってくれ!! 話を……話を聞いてくれよ!! (2014-01-12 17:48:13 218.217.113.43)

こころ(尻): オマエと話すことなんか何もねぇ (2014-01-12 17:48:38 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): 違う……違うんだ……… (2014-01-12 17:49:21 218.217.113.43)

ネヤノ ニシザキ(神): (膝から崩れ落ちる) (2014-01-12 17:49:32 218.217.113.43)

こころ(尻): じゃあ何が違うって言うんだ 此の状況を打開出来る様な言い訳を持っているとでも言うのか (2014-01-12 17:50:07 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (崩れ落ちた拍子にxキーから触手のようなものがあふれ出す) (2014-01-12 17:51:03 218.217.113.43)

ネヤノ ニシザキ(神): 彼がいかに苦しみながら自分の中でxキーを封じていたか、君にもこれでわかったんじゃないかな(背後から) (2014-01-12 17:52:00 218.217.113.43)

こころ(尻): っ!? あ、あなたは (2014-01-12 17:52:46 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): 話はあとだ、今はここを離れることだけ考えるんだ……いいね(ヘルメットを投げてよこす) (2014-01-12 17:53:43 218.217.113.43)

こころ(尻): は…はい(かぶって走り出す (2014-01-12 17:54:28 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (残されたネヤノが異常成長し続ける触手の中に埋もれて見えなくなってしまった) (2014-01-12 17:55:31 218.217.113.43)

こころ(尻): え…ちょっと、ネヤノは、ネヤノはどうなるんですか! (2014-01-12 17:56:06 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ……考えるな 彼のためにも、今は考えるな……あとでわかる この先に仲間の車があるから、君はそれで逃げろ(前しか見ない) (2014-01-12 17:58:07 218.217.113.43)

こころ(尻): …でも! (2014-01-12 17:58:27 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): いいから行くんだ!! ……僕にはまだ、僕だけでやらなきゃいけないこともあるんだ(一人だけ角を曲がる) (2014-01-12 17:59:24 218.217.113.43)

こころ(尻): あ、ちょっと!………くそっ(無我夢中で走る (2014-01-12 18:00:31 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): あっ、ちょっと!! こっちよ!!(前方で手を振る軽装の眼鏡の人) (2014-01-12 18:01:37 218.217.113.43)

こころ(尻): え、貴方はいったい (2014-01-12 18:02:11 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): あいつから聞いてた特徴通りね、アンタたちのために車を確保してあるの! あいつから聞いてるでしょ? ……あれ、一人足りないわね……二人少年が来るって聞いてたけど(見回す) (2014-01-12 18:03:28 218.217.113.43)

こころ(尻): 2人…そうだ、ネヤノ、ネヤノが…っ、あの、触手に呑まれて…っ (2014-01-12 18:04:05 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): !! ……そう、間に合わなかったのね……さあ、乗って! 一人で戦ってるあいつのためにも、逃げないと!(車のドアを開ける) (2014-01-12 18:05:21 218.217.113.43)

こころ(尻): ………(俯いたまま無言で車に乗り込む (2014-01-12 18:05:47 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ……話はどこまでわかってる?(運転しながらミラー越しに顔をみる) (2014-01-12 18:07:05 218.217.113.43)

こころ(尻): …まったく…何が何だか…(俯いていて顔はよく見えない (2014-01-12 18:07:52 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ……ネヤノくんのxキーに正体不明のエネルギーが凝集され始めたのが、だいたい三ヶ月前……私が見つけたときにはすでに三週間が経過していたわ  私たちは慌てて彼とコンタクトをとった……そのときに約束したのが、「xキーを使わないこと」 (暗い声) (2014-01-12 18:11:39 218.217.113.43)

こころ(尻): ………!?(顔を上げる (2014-01-12 18:12:14 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): もちろん、lキーを使っていることが誰かにバレてしまうリスクだってあった……でも彼は快く受け入れてくれたのよ 次第にエネルギーは拡散されて、問題は解決されるはずだった……はずだったんだけどね (缶コーヒーに少し口をつける) (2014-01-12 18:13:50 218.217.113.43)

こころ(尻): 俺の所為だ…俺がlキーを使っていたことを…咎めた所為で………っ(うずくまる (2014-01-12 18:14:36 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ……あまり責めたくもないし、使用者の感情エネルギーに感応するなんてことに気付けなかった私たちにも非はあったのよ……結果、急激な異常を観測してあいつがすぐ行動に踏み切った 間に合わなかったけれど…… (缶をおく) (2014-01-12 18:17:19 218.217.113.43)

こころ(尻): ………くそっ(運転中であるにも関わらずドアを開ける (2014-01-12 18:17:52 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ちょ、ちょっと!? 何する気!? (2014-01-12 18:18:19 218.217.113.43)

こころ(尻): …あいつの、ネヤノのとこへ行く (2014-01-12 18:18:37 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): 本気!? もうあそこまで行ってしまったら、生身じゃ太刀打ちできないわ!! (2014-01-12 18:19:06 218.217.113.43)

こころ(尻): 分かってます!でも………俺はあいつのこと、分かってるつもりでいたのに…何も分かってなかった………此のまま一人黙って逃げてるの、俺嫌なんスよ! (2014-01-12 18:20:08 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ……あいつも、同じようなこと言ってたわ……(少し遠い目をして)……いいわ、あんたがその気なら……ちょっと、ドア閉めなさい(急にブレーキを踏んで方向転換する) (2014-01-12 18:21:36 218.217.113.43)

こころ(尻): うわっ(慌てて閉める)……え? (2014-01-12 18:22:14 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): 送ってってあげるって言ってんのよ……あいつのいる、最前線にね! 覚悟しなさいよ! (一気に加速させる) (2014-01-12 18:23:36 218.217.113.43)

こころ(尻): ………!あ…有難う御座います! (2014-01-12 18:24:20 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): 〜〜〜〜〜    (停車)……この先に二階建ての駐車場があるわ、まずはそこに行きなさい! 私が直接会ったら怒られちゃいそうだわ……しくじるんじゃないわよ! さあ降りた降りた! (2014-01-12 18:27:25 218.217.113.43)

こころ(尻): はい!(降りて一目散に走り出す (2014-01-12 18:27:56 182.23.232.59)

こころ(尻): 〜〜〜   …此処か(駐車場に辿り着く (2014-01-12 18:28:52 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): 〜〜〜  くそ……あと三箇所だっていうのに……(駐車場二階の壁にもたれかかっている) (2014-01-12 18:29:10 218.217.113.43)

こころ(尻): (2階に駆け上がる (2014-01-12 18:29:49 182.23.232.59)

こころ(尻): あれ、誰かいる…? (2014-01-12 18:30:01 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ……? 誰だ、ここは危険……君は!? (2014-01-12 18:30:16 218.217.113.43)

こころ(尻): あ!俺を逃がそうとしてくれた… (2014-01-12 18:30:44 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): なん、で……なんでここにいる!? 逃げろと言ったはずじゃ……くっ (2014-01-12 18:31:11 218.217.113.43)

こころ(尻): すみません、やっぱり俺、逃げるのはもうやめました ネヤノが苦しんでるのに、俺だけ助かっても嬉しくありません (2014-01-12 18:32:08 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ……どうして、ここがわかった……? 自力で「あれ」の死角ポイントを探せたとは思えない……(壁にそってずるずると崩れ落ちる) (2014-01-12 18:33:40 218.217.113.43)

こころ(尻): え、えーと…く、車の人に (2014-01-12 18:34:26 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): なっ…… っのバカ…… ……君は、本気なのか……? (2014-01-12 18:35:40 218.217.113.43)

こころ(尻): …俺はただ、あいつに一言謝りに行くだけですよ (2014-01-12 18:36:27 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ………(大きい金属製の杭のようなものを三本転がして渡す) (2014-01-12 18:37:31 218.217.113.43)

こころ(尻): …?此れは…? (2014-01-12 18:38:04 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ……この地図上に、バツが8つあるだろう……この全てにそれを刺して囲むことで、「あれ」の動きを停止させることができる (2014-01-12 18:39:15 218.217.113.43)

こころ(尻): …!じゃ、じゃあ…そうすれば、ネヤノは! (2014-01-12 18:39:54 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ああ、隙が生まれる……空いているのは、北側の三箇所だ、そしてここは西方の拠点……だが、僕には脚をやられて無理そうだ (2014-01-12 18:41:21 218.217.113.43)

こころ(尻): ………分かりました ネヤノは、僕が救ってみせます(ダッ (2014-01-12 18:42:00 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ……ふふ、こんなザマじゃあ、あいつの前でカッコつけられないな……あとは、頑張れよ……僕は……少し、……(遠い目で見送りながらまぶたを閉じる) (2014-01-12 18:43:30 218.217.113.43)

こころ(尻): はあ、はあ、一番近いのは…此のポイントか!(走り続ける (2014-01-12 18:44:16 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ドギャア(背後の道が暴走する触手に砕かれて無くなる) (2014-01-12 18:44:56 218.217.113.43)

こころ(尻): !?…くそっ(ダダダダ (2014-01-12 18:45:21 182.23.232.59)

こころ(尻): …そういや、地図に印は付いてるけど…正確には何処に刺せば (2014-01-12 18:46:20 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): キョアアアアアアア(なおも巨大化する触手の塊、飛散するコンクリート片) (2014-01-12 18:46:41 218.217.113.43)

こころ(尻): つ、着いた!(ザザッ (2014-01-12 18:47:53 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (地図の端のメモ……付近でなるべく深く刺せる場所、おおよそ等距離で囲めればいい) (2014-01-12 18:48:10 218.217.113.43)

こころ(尻): よし!(刺す (2014-01-12 18:49:12 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (途端にその周囲だけ物音静かになる) (2014-01-12 18:49:36 218.217.113.43)

こころ(尻): こ、こんな感じで良いのかな… (2014-01-12 18:49:43 182.23.232.59)

こころ(尻): …あれ、静かに………よし(次のポイントへ向かう (2014-01-12 18:50:06 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (前方から触手が迫ってくるのがみえる) (2014-01-12 18:50:56 218.217.113.43)

こころ(尻): おっと…(別の道に方向を変える (2014-01-12 18:51:26 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (さっきまでの道から破壊音が聞こえる)(上方を見ると、成長した塊は空中で広がり始めているようだ) (2014-01-12 18:52:24 218.217.113.43)

ネヤノ ニシザキ(神): (既に刺さっていた五本の杭の方向に雨のように触手がのびていく) (2014-01-12 18:54:49 218.217.113.43)

こころ(尻): あれ、あの方向って…印の付いてた方向だよな… (2014-01-12 18:56:26 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (西の方も触手に塗りつぶされていく) (2014-01-12 18:57:11 218.217.113.43)

こころ(尻): え、何で…杭を打った周辺って静かになる筈じゃ…(心配になって他の地点に行く (2014-01-12 18:58:54 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (駐車場がガレキになる)(杭を囲む半球の中だけは無事なようだ) (2014-01-12 19:01:12 218.217.113.43)

こころ(尻): あれ…?さっき西の方向に触手が伸びて…!? 駐車場が…! (2014-01-12 19:02:22 182.23.232.59)

こころ(尻): ………くそっ(次のポイントに向かうことに (2014-01-12 19:02:58 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (触手の塊は成長を止めない) (2014-01-12 19:03:09 218.217.113.43)

こころ(尻): ほら、此れで7つめだ!(刺し込む (2014-01-12 19:03:41 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (さっきのポイントの周囲にも触手の雨が降り注いで、じわじわと追ってくる) (2014-01-12 19:03:53 218.217.113.43)

ネヤノ ニシザキ(神): (ポイントの周囲が静かになる)(塊が大きく揺れ動き始める) (2014-01-12 19:04:15 218.217.113.43)

こころ(尻): あと1つ………(走り出す (2014-01-12 19:04:46 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (触手は今度こそ明確に狙って襲ってくる)(瓦礫が後ろから飛んでくる) (2014-01-12 19:05:55 218.217.113.43)

こころ(尻): あぶ…っ(瓦礫をかすめる)…くそっ(疲労をおして加速する (2014-01-12 19:07:18 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (進行方向の先、ポイントの近くにあるビルが倒壊し始める) (2014-01-12 19:08:27 218.217.113.43)

こころ(尻): やばい!…?(何かをポケットに見付ける)!そういやあったなこんなの!(ポケットからエアガンを取り出し、杭を込めて放つ (2014-01-12 19:09:42 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (浅く刺さったのが見え)(ビルに覆われる) (2014-01-12 19:11:08 218.217.113.43)

こころ(尻): しまった!やっぱエアガンじゃ火力が………くっそぉ!(決死の覚悟で跳び込む (2014-01-12 19:12:23 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (瓦礫が降る中に立つ杭) (2014-01-12 19:14:02 218.217.113.43)

こころ(尻): 此れで…終わりだ!(杭を思いっ切り押し込む (2014-01-12 19:14:44 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神):       (杭のまわりの半球内の瓦礫がすべて弾き飛ばされて静かになる)(触手の塊がすべて色褪せて停止する) (2014-01-12 19:15:56 218.217.113.43)

ネヤノ ニシザキ(神): (中央の触手の隙間から奥に、蹲るネヤノがみえる) (2014-01-12 19:16:45 218.217.113.43) こころ(尻): ………あ、れ…?(咄嗟にうずくまったが、恐る恐る顔を上げ辺りを見回す (2014-01-12 19:16:46 182.23.232.59)

こころ(尻): !? ネヤノ…ネヤノー!(駆け寄る (2014-01-12 19:17:03 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ぅ……ァ……(生気の抜け落ちた顔で硬直している) (2014-01-12 19:18:01 218.217.113.43)

こころ(尻): おいネヤノ!しっかりしろ!俺だぞ!分かるか!? (2014-01-12 19:18:41 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ァ………(ギリギリと首を向ける) (2014-01-12 19:19:16 218.217.113.43)

こころ(尻): くそ…邪魔だ!(ネヤノの周りの触手をかぎ分ける (2014-01-12 19:20:02 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ゥ…ゥゥァ(目が見開かれていく) (2014-01-12 19:20:49 218.217.113.43)

ネヤノ ニシザキ(神): バラバラバラ……(周囲の触手が脱皮するように何かボロボロ落として動き出したそうにしている) (2014-01-12 19:21:26 218.217.113.43)

こころ(尻): ネヤノ…ネヤノ!(傍まで行って体を持ち上げる (2014-01-12 19:21:49 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ユ……ユルs……シt………(触手が震えている) (2014-01-12 19:22:55 218.217.113.43)

こころ(尻): え?何だって?聞こえねぇよネヤノ!(触手に気付かない (2014-01-12 19:23:34 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ユル………シ……………シ……ゥゥゥァアァァアァウァ(触手に亀裂が入る) (2014-01-12 19:25:00 218.217.113.43)

こころ(尻): おい、おい、しっかりしろネヤノ!おい! (2014-01-12 19:25:32 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (頭上からの大きな音)(物凄い勢いで迫ってくる何か)(そして) 危ない!!! (飛び込んできた誰か)(散る鮮血) (2014-01-12 19:26:37 218.217.113.43)

こころ(尻): !?………え?(恐る恐る振り向く (2014-01-12 19:27:27 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ばっか………あいつ、しくじんなって………(車の人が倒れている) (2014-01-12 19:28:39 218.217.113.43)

こころ(尻): え…な…なん、で(車の人を抱きかかえる (2014-01-12 19:29:31 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ……あはは……笑っちゃってよ、やっぱり私も戦おうって戻って……したらあいつ、偉そうなこと言って、杭一本やわすぎるトコに刺してて、崩れてて、そんで……面倒事残して……死にやがったのよ……っ (泣き笑いしてる) (2014-01-12 19:32:09 218.217.113.43)

こころ(尻): や…やっぱりあの人…そんな… (2014-01-12 19:32:57 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ……もう、いいわ……あいつが一番嫌がってた、最後の解決方法……あんたに託すわ (2014-01-12 19:34:42 218.217.113.43)

こころ(尻): …は、はい………どうすればいいのですか (2014-01-12 19:35:23 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ……言葉で、あいつを動揺させるの……感情に隙をつくって、そのときに表面の膜がやわくなる……そこに、触手の主幹に、この小さな釘を撃ち込むのよ……!! ただ、近くには寄れない……釘も、一つしかないわ (2014-01-12 19:38:09 218.217.113.43)

こころ(尻): そんな……… (2014-01-12 19:39:16 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): 一度きりの攻撃……それに寄れない、投げる以外に遠くに届かせる方法があれば……うっ(触手の束に引きずり込まれ始める) (2014-01-12 19:41:17 218.217.113.43)

こころ(尻): あ、ちょ、ちょっと!(助けようとする (2014-01-12 19:41:47 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ぁ…  ………うるさいッ!! はやく、やれッ!!!(のみこまれていく) (2014-01-12 19:42:56 218.217.113.43)

こころ(尻): …っ…だって… (2014-01-12 19:43:35 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): はやくッ!! あんたしかいないのよ!! あいつのかわりに……(首まで) (2014-01-12 19:44:27 218.217.113.43)

こころ(尻): ………分かり…ました…(立ち上がる (2014-01-12 19:44:57 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): それに……私は……あいつのところに………(消えてしまった) (2014-01-12 19:45:40 218.217.113.43)

こころ(尻): ………くそ… (2014-01-12 19:46:24 182.23.232.59)

こころ(尻): …離れたとこに撃ち込む…此れなら…(エアガンに杭を込める (2014-01-12 19:46:51 182.23.232.59)

こころ(尻): 言葉で動揺させるって………こいつに言葉が届くのか…? (2014-01-12 19:47:21 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (主幹の前を触手が行き来してネヤノを囲んでいる) (2014-01-12 19:47:35 218.217.113.43)

こころ(尻): …おい!俺の話を聞け!(試しに叫んでみる (2014-01-12 19:47:37 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ………(反応がない) (2014-01-12 19:47:58 218.217.113.43)

こころ(尻): …俺はそいつに用があるんだ!其処をどけ! (2014-01-12 19:49:05 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (肩口を鋭く触手が狙う) (2014-01-12 19:49:34 218.217.113.43)

こころ(尻): っ……言葉は分かるってことか(触手を掴む (2014-01-12 19:51:03 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (触手、横薙ぎにふりとばす) (2014-01-12 19:51:47 218.217.113.43)

こころ(尻): がっ…(吹き飛ぶ)へ…へへ…何だ其れ…この程度で俺がびびると思ってんのか…(立ち上がる (2014-01-12 19:52:43 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ゥゥォォォ……(触手のざわめく音がうなり声に聞こえる)(追い討ちをかけるように触手が襲って来始める) (2014-01-12 19:54:12 218.217.113.43)

こころ(尻): おい!別にそのまま俺をやっても良いけどよ、其れで何か得すんのか? (2014-01-12 19:56:23 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (目測を誤ったのか触手はかすめて背後に刺さる) (2014-01-12 19:57:55 218.217.113.43)

こころ(尻): っ…お前、杭打たれて自由に動けなくて困ってんだろ? (2014-01-12 19:58:34 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (ゆっくりと外した触手をもたげ直す) (2014-01-12 19:59:24 218.217.113.43)

こころ(尻): 俺が居なくなったらずっと杭は打たれたまんまだぞ!違うか!? (2014-01-12 19:59:50 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (しばし動きを止める) (2014-01-12 20:01:13 218.217.113.43)

こころ(尻): …俺なら杭を抜ける 地図は俺の手の中だ (2014-01-12 20:01:53 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (間をおいて触手はネヤノを持ち上げる) (2014-01-12 20:02:52 218.217.113.43)

こころ(尻): …?どうするつもりだ (2014-01-12 20:03:34 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (首に触手の先端を突き立てる) (2014-01-12 20:04:05 218.217.113.43)

こころ(尻): …成程…意外と頭回るじゃねぇか (2014-01-12 20:05:17 182.23.232.59)

こころ(尻): (ヤバい!たかが触手だと思って嘗めてた!どうする…) (2014-01-12 20:05:53 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ぅ………な………(ネヤノが身じろいで目をまた開ける) (2014-01-12 20:06:35 218.217.113.43)

こころ(尻): ネヤノ! (2014-01-12 20:06:51 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): なん……………で(口を塞がれる)(キーボードを落とす) (2014-01-12 20:08:06 218.217.113.43)

こころ(尻): !これは…(キーボードを拾う (2014-01-12 20:08:56 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (裏になにか貼ってある……) (2014-01-12 20:09:51 218.217.113.43)

こころ(尻): ?(裏面を見る (2014-01-12 20:10:14 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): 「うっかり押してなんか出たときはxをはめるんだよ、ネヤノくん そのと(ちぎれている)」 (2014-01-12 20:12:08 218.217.113.43)

ネヤノ ニシザキ(神): (キーボードからxが外れている) (2014-01-12 20:12:49 218.217.113.43)

こころ(尻): xをはめる…?あ、そういえば…あいつ、xキーを落として… (2014-01-12 20:13:07 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (さっき車の人がのまれた場所になにか落ちて) (2014-01-12 20:14:41 218.217.113.43)

こころ(尻): ! 何だ…?(疲労 (2014-01-12 20:15:23 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (最初触手があふれ出したときに落とした、xキー) (2014-01-12 20:16:52 218.217.113.43)

こころ(尻): !! こ、これで…何が起きるんだ…?(恐る恐るxキーをはめてみる (2014-01-12 20:17:46 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ガッ………ボトボトボトボトボト(触手が落ちて弛緩したようにビクビクしている)(頭上のほうの触手も落ちてきそうだ) (2014-01-12 20:19:20 218.217.113.43)

こころ(尻): !? こ、此れは…言葉で動揺させてないが…行けるのか…? (2014-01-12 20:20:18 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (落ちてきた触手で主幹が隠れそうになる) (2014-01-12 20:20:52 218.217.113.43)

こころ(尻): このままじゃ杭が打ち込めなくなる!一か八か…いっけえええ(杭を撃つ (2014-01-12 20:21:57 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (慌てて撃たれた杭は) (2014-01-12 20:23:05 218.217.113.43)

ネヤノ ニシザキ(神): (……正しく撃ち込まれたらしい)  (地鳴りとともに触手が広がるように粉々になっていく) (2014-01-12 20:24:19 218.217.113.43)

こころ(尻): うわっ …や…やったのか…? (2014-01-12 20:24:46 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (ネヤノが放たれてドサリと落ちる) (2014-01-12 20:25:47 218.217.113.43)

こころ(尻): ! ネヤノ!(駆け寄る (2014-01-12 20:25:59 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ぅ………ど、うして………ここに…… (2014-01-12 20:27:19 218.217.113.43)

こころ(尻): ネヤノ…すまないネヤノ!俺…オマエのこと全く分かってなかった…お前がそんな苦しみを抱えてるなんて…俺…そんなことも知らずに… (2014-01-12 20:28:45 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ! ………いいんだ 僕が打ち明けてなかった……信頼しきれてなかったのが悪いのさ、ごめんな……… (2014-01-12 20:30:35 218.217.113.43)

こころ(尻): ………帰ろう、もうこんなとこに用は無い (2014-01-12 20:31:25 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ……巻き込んで、ごめんな……あれ?  (立ち上がろうとしてなにかみつける) (2014-01-12 20:32:43 218.217.113.43)

こころ(尻): ん?どうしたネヤノ (2014-01-12 20:32:57 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): なんか、誰かの眼鏡と……男物のハンカチかな……? (2014-01-12 20:33:59 218.217.113.43)

こころ(尻): …!も、若しかして…(拾う (2014-01-12 20:35:09 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): (車の人がかけていた眼鏡だ、ハンカチには誰か男性の名前が書かれている) (2014-01-12 20:36:08 218.217.113.43)

こころ(尻): あ…そういえば、名前聞いてなかったな… (2014-01-12 20:36:58 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ? どうしたの? (2014-01-12 20:37:43 218.217.113.43)

こころ(尻): …いや(道端にそれらを置く (2014-01-12 20:38:37 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): ………変なの (2014-01-12 20:39:33 218.217.113.43)

こころ(尻): ………(暫く其の二つを見つめて立ち上がる (2014-01-12 20:40:54 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): 帰ろう帰ろう、しっかしなんであんなところに誰かの物が落ちてたんだろ? (2014-01-12 20:42:06 218.217.113.43)

こころ(尻): はは…全く不思議だよな(俯きながら (2014-01-12 20:43:18 182.23.232.59)

こころ(尻): 飯になりました(めでたしめでたし (2014-01-12 20:43:31 182.23.232.59)

おしらせ: ←EXIT:【こころ】 (2014-01-12 20:43:34 182.23.232.59)

ネヤノ ニシザキ(神): altu (2014-01-12 20:44:06 218.217.113.43)

ネヤノ ニシザキ(神): あっくってらー (2014-01-12 20:44:12 218.217.113.43)

唐草センジュと陽は昇る(臨): あっwwwww (2014-01-12 20:44:36 124.84.230.8)

ネヤノ ニシザキ(神): 小さい「っ」をltuで打ってることがバレてしまった…… (2014-01-12 20:44:39 218.217.113.43)

唐草センジュと陽は昇る(臨): ここにきてlの伏線回収…… (2014-01-12 20:44:51 124.84.230.8)

dPhone(D): xtu派です!!! (2014-01-12 20:45:13 210.171.92.36)